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フェザーリフトとは、ポリプロピレンという素材で出来た特殊な糸を使い、顔のたるみを改善させる美容整形の治療法です。 フェザーリフトには2種類あり、「アプトス(APTOS)」と「ワプトス(APTOS)」がございます。
アプトスは顔の中心寄りを対象にした引き締め効果、ワプトスは顔の周辺寄りを対象にした吊り上げ効果をもたらします。どちらが自分に適しているかは、年齢や改善したい箇所などによって分かれてきます。
また、フェザーリフトは、ボトックスやヒアルロン酸など他の若返り治療を組み合わせることにより、通常のフェイスリフト(外科的手術)並みの効果が期待できます。
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| アプトスは45歳未満の方の軽度なたるみに効果的な美容整形の治療法だとされています。しかしこれはロシアの研究で報告されたものですから、幼く見られがちな日本人ではもう少し上の年齢まで適応があるのではないかと思いま す。つまりはたるみの度合いや皮膚の張り具合が適応基準になってくるわけですから、診察でその方の状態を判断すればいいわけで、実際の診療では特に年齢に はこだわっておりません。 |
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アプトス糸には両端から中央に向かってギザギザの「返し」がついています。使用される場所は主に上ホホと下ホホですが、眉尻やアゴ下などにも使用できます。顔の前面に入れるので、鼻の横や口の横のたるみなど主に顔の中心部分に効果があり、輪郭など顔の周辺寄りには効果はありません。顔の周辺にはワプトスが有効です。
ワプトスもアプトス糸同様、数ヶ月かけて糸の周囲に繊維化が起こります。例えて言うならば靭帯のようになって引き上げ構造が安定化してきます。逆に言うと繊維化がある程度安定してくる3〜4週間後までは、極端に顔の筋肉を使うような表情(大口をあけるなど)や強いマッサージは避けたほうがいいでしょう。これはアプトスでも同様です。
フェザーリフトは、ボトックスやヒアルロン酸など他の若返り治療を組み合わせることにより、通常のフェイスリフト(外科的手術)並みの効果が期待できます。
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